女性が活躍、保育士の仕事!子ども好きならやりがいはたくさん!

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保育士の仕事

園児の日常生活を全面的にサポート!

女性の活躍が目立つ職業の一つに保育士があります。
保育士の仕事を簡単に言うと「子どもの保育を行うこと」。でも、その内容はとても多岐に富んでいるんです。

【保育士の仕事】
●子どもたちに食事や睡眠、排泄などの基本的な生活習慣を身に付けられるよう指導する
●子どもの気持ちや体調をチェックしながら、身の回りの世話をする
●集団での遊びを通して、ルールを守ること、社会性・協調性などを学ばせる
●心身の発達を促すための遊びを計画し、楽しく過ごさせる
●保護者へ保育園での子どもの様子の連絡やアドバイスを行う

保育園で預かるのは0~6歳の乳幼児。小さな赤ちゃんから元気いっぱいの子どもまで、けっこう幅広いんです。
子どもたちの年代によって、危険なこと、教育することはまた異なってきます。担当クラスによっても、保育士の仕事内容は大きく変わってくるんですね。

大変さの中にやりがいがある!

保育士になるために絶対に必要なのは、とにかく「子どもが好き」という気持ちだと、私の友達は言っています。
大勢の子どもたちの様子をしっかりチェックしつつ遊んであげながら、身の回りの世話も行う毎日。とても大変な仕事です。子どもたちをかわいいと思えなきゃ、難しいですよね。

たくさんの子どもたちと毎日触れ合う保育士の仕事ですが、やりがいを感じるのはどのような時なのでしょうか?
最もやりがいを感じられるのは、お遊戯会などのイベントが無事に終わった時。
イベント前の保育士は、とにかく大忙し。子どもたちに通常の保育をしながらも、歌や踊りの練習をさせなければいけません。さらに、本番用の衣装作りも保育士の仕事。
無事にイベントが終わった時には、ほっとする気持ちと子どもたちの成長に感動する気持ちで、とても大きな達成感が感じられるそうです。

他には、「先生ありがとう」と子どもが笑顔で言ってくれたとき。苦手な野菜を食べられるようになったと教えてくれたとき。「遊ぼう!」と駆け寄ってきてくれたとき。
かわいい子どもたちと触れ合うこと自体にもやりがいを感じるようです。

保護者とともに喜ぶ子どもの成長

保育士の仕事の一つに、保護者への連絡ノート記入があります。
そこには、『今日○○ちゃんは苦手な牛乳を頑張って飲んでいました』『お友達と一緒に楽しく遊んでいました』など、一日の中で気づいたことを記録します。
また、連絡ノートには、保護者側からも子どもの様子や連絡事項などを書いてもらいます。

大切な子どもを預かっているのだから、やっぱり連携は必要ですよね。
朝夕の送迎で顔を合わせた時の保護者との会話も大切です。

子どもの家庭での様子、園での様子を伝え合い、保護者と保育士が一緒に成長を見守っている状況ってとても重要。子どもの成長をともに喜ぶこと、注意する点を確認し合うことで信頼関係が築けます。
保護者との良い関係を築くこと、これも保育士の仕事と言えそうです。

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